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foodableで届いたブリオッシュメロンパンの焼き比べ

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こんにちはmiikoです。
foodableで毎月冷凍生地や冷凍パンが届いて、
おうちで本格ベイクアップ体験を楽しんでいます。
今回は5月に届いた職人気分を手軽に楽しむ冷凍生地のアレンジパンキットの第二弾
ブリオッシュメロンパンをオーブンとオーブントースターで焼いてみました。

冷凍生地のアレンジパンキット

foodableを契約して3回目が届きました。
今回選択したのは、冷凍生地のアレンジパンキット

foodableって何?
foodableというのは、食のサブスクサービスです。
わたしは、BISTROのオーブントースターのレンタルと
冷凍生地や冷凍パンが毎月届く
おうちで本格ベイクアップ体験というのを契約しています。

foodableの詳細や契約に至った経緯は別記事を書いていますので
よければご覧ください

foodableをはじめてみた こんにちはmiikoです。先日約10年使ったオーブントースターが壊れました。新しくオーブントースターを買うのにいろいろ調べて、food...

冷凍パンのアレンジパンキットの内容

今回届いた冷凍生地のアレンジパンキットは4種類の生地が入ってました。

  • 白パン
  • クロワッサン
  • ブリオッシュメロンパン
  • 青森県産ふじりんごのパイ

今回はこの中のブリオッシュメロンパンです。

ブリオッシュメロンパンの焼き比べ

今回のブリオッシュメロンパンは冷凍の生地が4個入っていました。
3個をオーブンで1個をBISTROのオーブントースターで焼いてみました。
オーブンとオーブントースターで少し工程が異なります。

解凍する前の生地


今回の炊き比べに使用したのは

オーブン BISTRO NE-BS1200 2015年に購入したものです

オーブントースター BISTRO NT-D700 foodableでレンタルの機器

オーブンでブリオッシュメロンパンを焼いてみた

オーブンでの工程

  • STEP01
    解凍 約60分
    鉄板にクッキングシートを敷き、間隔を置いて並べ乾燥しないようにふんわりラップで覆う。室温25℃で約60分
  • STEP02
    発酵 約45分
    解凍後、ラップを外して、30℃で約30分発酵。生地の表面を乾かすため、室温で15分〜20分発酵の続きをとる
  • STEP03
    焼成 約15分
    170〜180℃に予熱したオーブンで14〜16分焼く。パンが焼けたら鉄板ごと10cmほどの高さから落としショックを与える

※解凍時生地の冷たさがなくなるまで解凍する

解凍は発酵器を25℃にセットして行いましたが、60分ではまだ生地が冷たく感じたので追加で15分程解凍しました。

焼成でオーブンに入れたら一気に膨らんでふわふわのメロンパンでした。

オーブントースターでブリオッシュメロンパンを焼いてみた

私はfoodableでBISTROのオーブントースターNT-D700のレンタルと食材のセットで
契約している為、通常のレシピの他にNT-700を使用したレシピも入っています。

オーブントースターでの工程
  • STEP01
    解凍・発酵
    鉄板にクッキングシートを敷き、生地を並べる。ラップはしない。室温25℃で150分
  • STEP02
    焼成
    トースターの手動設定で160℃で15分〜17分約 パンが焼けたら鉄板ごと10cmの位置から落としてショックを与える

※焼成時これ以上焼き色がついてほしくない時は、アルミホイルを被せる
 オーブントースターの場合は一度に焼けるのは2個までです。

解凍・発酵の工程で150分生地を室温に置くのは、オーブンを使わないという前提です。

このパンを焼いた日が室温が低かったのか?発酵不足だと思われます。

発酵まではオーブンと同じように行った方が良かったように思います。焼き上がったパンも少し固かったです。

2023年10月8日追記

冷凍生地のアレンジパンキットを9月に再度注文してリベンジしました。
今回は焼成まではオーブンでの作り方と同じで、焼成のみ
オーブントースターで行いました。

発酵後
オーブントースターで焼成

前回よりもふっくらと大きなメロンパンになりました
やはり前回は発酵不足でした。
オーブンや発酵器があるならしっかりと発酵させた方がいいです。

ブリオッシュメロンパンの焼き比べレビュー

オーブンとオーブントースターで焼いたブリオッシュメロンパンを並べてみました。

画像を見たら一目瞭然ですね
大きさが全然違います。
オーブンで焼いたパンの方がふっくらしてます。
オーブントースターで焼いた方は目が詰まってます。

これは明らかに、発酵不足ですね。
このオーブントースターの工程はオーブンを使わない前提なので
オーブンがあればオーブンの発酵機能でちゃんと発酵させた方が
美味しくできると思います。

オーブントースターで焼いた方は表面は綺麗に焼けています。
発酵をちゃんと見極めたらオーブントースターでも美味しくできると思います。
今回は発酵不足で焼成してしまったのが残念でした。

2023年10月7日追記

リベンジをしました。
今回もオーブンでも3個焼きましたので両方をカットしてみました。
発酵までは同じ条件です。
解凍は発酵器を25℃に設定して1時間、発酵は30℃で45分、
その後表面を乾かすため15分室温で置きました。

※本来は発酵は30分ですが、発酵不足だったので15分追加しました。

焼き比べを行った結果
前に比べてオーブントースターで焼いた方もふっくら大きく焼き上がりましたが
比べるとオーブンで焼いた方がよりふっくらと焼き上がりました。

結果は前回と同様
オーブンがあればオーブンで焼く事をお勧めします。

※左側がオーブン右側がオーブントースター使用

まとめ

今回はfoodableの職人気分を手軽に楽しむ冷凍生地のアレンジパンキットの第二弾
ブリオッシュメロンパンを我が家の2015年に購入のBISTROのオーブンと、
BISTROのオーブントースターNT-D700で焼き比べてみました。
オーブンとオーブントースターの工程と焼き比べたレビューを記事にしました。
今回はオーブントースターで発酵不足で焼成してしまいましたが、発酵の見極めさえ
ちゃんとできれば、オーブンとオーブントースターは遜色なく焼けたでしょう。
この記事が参考になれば幸いです。

ABOUT ME
miiko
パンとお菓子を作るのが好きで、apple製品が大好きです。 何にでも興味津々です。 60代の主婦目線でいろんなことを綴ってます。 キャッシュレスとポイ活もやっています